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リンデ教授(歯周病)のセミナーに参加してきました。

#0018

【スウエーデンイエテボリ大学 ヤン・リンデ名誉教授プライベートセミナー 2017】

イエテボリ大学ヤン、リンデ名誉教授(歯周病学)月17日、歯周病学のセミナーに参加してきました。

 
講師はヤン・リンデ名誉教授です。

 リンデ先生はスウェーデンの歯科医師で、歯周病専門医です。スウェーデンは歯科先進国ですのでどのようなお話を聞くことができるのか楽しみにしていました。

 セミナーの内容は今の歯周病学の基礎が出来上がる経緯や、再生治療のことまで、幅広く歯周病治療についての理解が深まる内容でした。

  

 さて皆さんは歯周病についてどれくらいご存知でしょうか?

 

現代ではインターネットでたくさんの情報を得られるので、歯周病についても、その治療法についても知ることができると思います。調べた結果、最先端の薬、治療法などにとらわれてしまっていませんか?

 

 歯医者に定期的に行けば治ると思っていませんか?

 

今回のセミナーは歯科最先端のお話を聞くことができましたがどんな治療をはじめるにおいても必要不可欠なのはプラークコントロールでした。プラークコントロールができていることが大前提で治療が始まります

 

歯周病の治療の原則は歯の周りに着く細菌性プラーク・バイオフィルムを除去することであり、歯石を定期的に除去していても、本質がぼやけて終わっていしまいます。

 

 歯周病の治療は歯石だけクリーニングすればいいのではなく、どのように歯の周りを綺麗に細菌がつかないように維持するのかが一番大切です。

 

  この維持をプラークコントロールといいます。

  当院の歯周病治療もスウェーデン式で行っています。

 

歯周病が不安な方、予防をしたい方は一度相談にいらしていただければと思います。検査→診断→治療計画作成と、治療までのステップは少し多くなりますが  しっかりとした治療を提案できると思います。

 

©大手町の歯医者、歯科 | 大手町デンタルクリニック 東京都千代田区大手町1-5-1大手町ファーストスクエアWEST1F

平均寿命と健康寿命の違いはご存知でしょうか?

#0017

【平均寿命と健康寿命の違い】

 日本人の平均寿命と健康寿命の差んにちは!


  年も新しく変わりました。

 今回は視点を「お口の中」から変えて「お体全体のこと(寿命)」についてお話ししたいと思います。

 

      一般的に寿命というと「平均寿命」のことをさすことがほとんどですが
  
  健康寿命」という言葉はみなさん聞いたことはあるでしょうか?

 

   ご病気や寝たきりなどで通常の生活を送ることができなくなった時点までを
           健康寿命(もちろんまだご存命です)といいます。

 

        ではどのくらいの長さなのでしょうか? 

 

   平成22年の厚生労働省データで

      男性の 平均寿命が79.55歳、健康寿命が70.42歳 

      女性の 平均寿命が86.30歳、健康寿命が73.62歳 で

 

   平均寿命と健康寿命の差は

      男性で 9.13年

      女性で 12.68年

 

    となり、人生の重要なラストシーンとなるおよそ10年間(!)多くの方が

    他人の助けを借りたり、不自由な日常生活をおくられているのが日本の現状なのです。

 

     よく疾病予防と健康増進、そして介護予防といわれますが、つまるところ

    平均寿命と健康寿命の年数の差を縮め、生活の質(QOL)の低下を最小限にし

    ながら人生をおくれるようにすることを目的としています。

      

    お口の中でいうと最後の10年間も

     「痛く無く、最後まで食事がおいしく食べられる」ことが目標になります。

    

    そのためには若いうちから虫歯、歯周病、根の病気など治療と予防の両方が

    大切になり、健康管理を生涯にわたり継続していくことが必要になってきます。

 

     「じゃあ、どうすればいいのか?」

   予防処置にも一人一人にあったさまざまなアプローチの方法がありますので、
        
ぜひスタッフまで聞いてみてください。

 

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歯石をおとりする器具のご紹介

#0016

【歯石をおとりする器具のご紹介】

歯石をとる器具、道具周病を悪化させる因子のひとつに歯石があります。

歯石は歯周病の原因であるプラーク(歯垢)が石灰化して石のように硬くなったもので、付いたままでいるとプラークが付着しやすくなり、歯周病の進行に繋がります。

 

 歯石は、①目で見える縁上歯石
    
②目で見えない歯ぐきの中にある縁下歯石   の2種類あります。


上記で述べた歯石を機械的(物理的)に除去していくスケーリングという施術があり、治療の成果を左右する重要な治療法です。

  この治療の効果が高ければ歯周外科手術なのどの「大きな治療」をおこなう必要性が少なくなりますので当院では特に時間をかけて行っています。

 当院では以下の3つの器具、機械を使いわけながら歯石を取り除いています。

1.手用スケーラー
  (グレーシーキュレット)
手作業でいわゆる「カリカリ」するタイプです。

2.超音波スケーラー(P-MAX、ピーマックス)
  
お水と共に振動(超音波領域)で「キーン」と音がするタイプです。主に縁下歯石をお取りします。

3.エアースケーラー
  
これもお水と共に振動(音波領域)で「キーン」と音がとするタイプです。主に縁上歯石お取りしま 
  
す。
 
 今回そのうちの一つであり、スケーリングを行う上で一番基本の手用スケーラー(グレーシー型キュレット)の種類についてご紹介したいと思います。

1-(1)オリジナル
 現在世界のグレーシーキュレットの基準となっている、グレーシー博士が考案した当初のシャンク・ブレードの長さ、幅。基本の形と大きさになります。

1-(2)アフターファイブ
 5mm以上の深い歯周ポケットや根面に到達。オリジナルに比べ柄の一部の第一シャンクが3mm長く、10%細いため歯肉への負担を軽減しながら深い場所に到達しやすい。

1-(3)ミニファイブ
 5mm以上の深い歯周ポケットや根面に到達。第一シャンクは同じく3mm長く、さらに刃はオリジナルの半分の長さのため狭い歯周ポケットや、分岐部と呼ばれる根の分かれ目に到達 しやすい。

      要は、深い箇所の歯石をとるためには器具が細く長くなる必要がでてきます。

  
※歯周ポケット:歯ぐきと歯の境目にある「溝」のこと。正常値は3㎜以下。

 歯の形は直線部分が無く、凹凸が多いため、取り除きたい部分にあった器具を使い分けながら治療をおこなう必要があり、1本の歯に対しても2~3本の種類を使用することもあります。

 歯ぐきへの負担を少なくしつつ、深い場所にある歯石をきちんと取り除けるかが成功のポイントです。

 

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