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スタッフブログ

電動歯ブラシの種類

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【電動歯ブラシの種類】

電動歯ブラシの効果は? しい寒さも過ぎ、春風が心地よい季節になりました。花便りが楽しみですね。
さて、近年電動歯ブラシを使用する方が多くなりよく電動歯ブラシの種類について質問をお受けすることがあります。

今回は種類やメーカーも色々ありますので解説をしたいと思います。 

 

 

 

 まず、一般的に電動歯ブラシと言われるものには細かく分けると3種類あります。

      ①電動歯ブラシ
      ②音波歯ブラシ
      ③超音波歯ブラシ

 

 電動歯ブラシとは、電気で振動するものであります。振動の回数はこの中で一番少ないので、手用歯ブラシと同じように手で動かさなければいけません。
安いものであれば100円~1000円くらいで売られています。


音波歯ブラシとは、音波の振動でプラークを落とす歯ブラシです。音波とは人の耳で聞き分けられ、21Hz以上20,000Hz未満の範囲を示します。この高速振動により、手を動かさず歯に当てるだけでプラークを除去することが可能です。一般的によく使用されているメーカーでは、ソニッケアーやオーラルBなどがあります。


超音波歯ブラシとは、音波歯ブラシよりさらに高い振動数で動く歯ブラシです。
細かなところまで振動は伝わりますが、振動数が高い為ブラシ自体を動かす必要があります。


つまり動かす必要のないちょうど良い振動数のものは音波歯ブラシです。
また色々なメーカーで音波歯ブラシを販売しています。代表的なメーカー2つをまとめました。

 

  ①ソニッケアー
特徴は音波水流を発生させます。この水流が隅々まで行き渡るのが特徴です。振動音も比較的静かです。また圧が強いと自動的にお知らせしてくれる機能があるものもあります。

 

  ②オーラルB
丸いヘッドが特徴的で、歯にしっかりと当たりやすい形となっています。またヘッドのタイプがタフト型(一歯用ブラシ)などの種類もあります。


ただし、正確な位置に当たっていないとプラークは落ちないので正しい当て方などは当院でもご紹介させて頂いております。
そしてご自身に合ったものが一番です。これから電動歯ブラシの購入をお考えの方も気兼ねなくご相談にいらしてください^ ^

歯のお手入れに必要な補助用具

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【歯のお手入れに必要な補助用具について】

歯科用フロスの重要性 さんは、歯ブラシの他に清掃用具は使用していますか?


歯の表面に付着したプラークは歯ブラシで落とすことができますが、歯と歯の隙間についたプラークは歯ブラシだけでは充分に落とすことができません。

 

そこで必要になるのが補助用具です。
補助用具にはデンタルフロス(糸ようじ)、歯間ブラシ、スーパーフロス(ブリッジの方向き)といったいくつかの種類があります。


通常の歯ブラシに加え上記いずれかの補助用具を併用することにより、プラークの除去率(58%→86%)は格段に上がります。

ちなみにお手入れの合格ラインは80%以上の除去率です…。   
   

どれも歯と歯の間のプラークを落とす目的で使われるものですが、使用法は微妙に異なります。
また患者さんによって歯と歯の隙間の大きさの違いもあるので、ご自身にあったタイプの補助用具を選択し使用して頂けたらと思います。

ただし、「張り切ってお手入れしすぎて歯ぐきを痛めたり」、「やりすぎて歯がしみてきたり(知覚過敏症)」する場合があるので注意が必要です。

プラークコントロールの重要性

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【プラークコントロールの重要性】 

 虫歯や歯周病にならないためにはプラークコントロールが一番重要けましておめでとうございます。  新年を迎え、例年になく温暖な日々が続いておりますね。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

今日はプラークコントロールについてお話します。

プラークコントロールとは、「歯に着いたプラーク(歯垢)の量を減らす事」を言います。 

プラークコントロールは、歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシ、タフトブラシなどのその他補助的清掃用具が必要になります。

ただ”歯を磨く”のではなく”プラークの量を減らす”事が目的です。

 

そして虫歯や歯周病の原因は主にプラークですので、プラークコントロールを行う事によって虫歯、歯周病を予防する事ができます。

また予防はもちろんですが、治療後もプラークコントロールを継続していく事が大切になります。

 

 虫歯治療では天然の歯で修復しているのではなく、人工の異物で補っています。ですので長年使っていれば必ずギャップは生まれてきます。

 そこから虫歯菌が入り込み、内側でまた虫歯になる事を2次カリエス(治療したのに再び虫歯になること)といいます。

 

 それなので治療したら終わりではなく、”天然の歯よりも虫歯になるリスクが上がった”と捉え、  再発しないよう念入りにケアしていきましょう。

 

 また歯周病治療でも歯石除去を行いますが、一番の治療法は患者さん自身がプラークコントロールを行う事です。  

日々のプラークコントロールが出来ていないと歯周病治療の効果も半減してしまいます。

 

さらに、プラークコントロールは虫歯・歯周病だけでなく口臭予防にも繋がります。

 

 皆さんも日々の予防を心がけいつまでも健康な歯を目指しましょう!

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