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スタッフブログ

フッ素入り歯磨き粉の使い方

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【フッ素入り歯磨き粉の使い方】

フッ素入りの歯磨き粉の正しい使い方、使用量の解説fluorine toothpaste

 日は「フッ素入り歯磨き粉の使い方」についてお話しいたします。

 

 歯磨き粉を使用しなくてもでプラーク(歯垢)をきちんと取り除くことが「基本中のキホン」ですが

 もし、フッ素入りの歯磨き粉を使いたい場合の使用法になります。
  *以下虫歯予防の場合(歯周病ではなく)。


  
  ①使用頻度: 2~4回/1日 通常朝食後、就寝前 
 
  ②使用時間: 上の歯で1分、下の歯で1分の計2分 

  ③歯磨き粉の量:2センチ(歯ブラシの長さ) 
  
  ④ぶくぶくうがい: 5~30秒間、10mlの水(お猪口1杯分)を含んで行う 
  *薄まりすぎると効果がでません。

  
  ⑤追加のうがいとブラッシングはせず飲食も少なくとも2時間はしない 
    *浸透するまで時間がかかります。

    *フロスと歯間ブラシは④の前に行って下さい。 

 
 フッ素を利用した虫歯予防法は非常に有効ですが 


 歯ブラシの正しい角度付け、動かし方でプラーク(歯垢)を除去することが最重要になりますので、
 歯ブラシの磨き方についても併せて歯科衛生士にご相談下さい。

 

 

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歯ブラシの選び方

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【歯ブラシの選び方】

 大手町の歯医者がすすめる歯ブラシの特徴

 

ブラシ関係でよく患者さんからご質問頂くことが多いのが、歯ブラシの選び方についてです。

毎日使うものであり、今では硬さや形が様々なものがあり、一つ選ぶにも悩んでしまうかと思います。

 

そこで、患者さんに歯ブラシを選ぶ際参考になるようにお伝えしていることをまとめてみました。

 

 

①硬めはおすすめしません

  

磨いている感覚はありますが毛の硬さでかためのものはあまりおすすめしておりません。

 

 

歯磨きの際、ブラッシング圧が強い方が使用すると、歯茎を傷つけ歯茎を下げてしまったり、歯が徐々に削れてきてしまうことがあるからです。

 

 

歯肉が健康な方はふつうのものを、普段の歯磨きの際出血があるなど歯肉が炎症をおこしている方はやわらかめを選ぶと良いかと思います。しかし、やわらかめの歯ブラシは歯周ポケットに毛先を入れ込んで磨くのには適していますが、他の硬さのものに比べるとプラークの除去率は劣ります。

 

②小さめがいい

 

歯ブラシのヘッドの大きさは小さめのものをおすすめしております。大きいものは一度に広範囲磨けるというメリットはありますが、小さいものの方が小回りがきくので磨き残しが少なくなります。また、口が小さい方でも奥まで磨きやすいかと思います。

 

歯ブラシに様々な種類があるのと同じように、口の中の状態や大きさ、使用感の好みは一人一人異なります。
ぜひ上記のことを少しでも参考にして頂けたらと思います。

 

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歯は割れることがあります

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【歯は割れることがあります】

歯が割れている例

 回は、歯のトラブルのひとつ、ひびについてお伝えします 。


 細かいひびや亀裂は、歳を重ねるにつれて誰にでも起こるものです。  

 

 小さければ特に害はありませんが、進行するとさまざまな問題が発生し、場合によっては歯を失うことにもつながってしまいます。   

 

 歯のひびと言っても、ひびができる場所と深さによってさまざまな状況があります。 一番多いのは、歯の表面にあたるエナメル質にできる浅いひびで、前歯にも奥歯にも起こりますが、特に自覚症状もありませんし、放置しておいても特に大きな問題にはなりません。

 

 

 問題になるのは、 このひびが大きくなってエナメル質の下の象牙質に達したり、ひびが歯の根に発生したりするような場合です。

 

 

   ひびが大きくなると、歯や歯茎に痛みや腫れを感じたり、噛むと痛い、歯茎から血が出る、歯がぐらぐらするなどの症状が出たりすることがあり、ひびから歯の内部に細菌が侵入するリスクも高まり、最悪の場合抜歯せざるをえない場合もあります。  

 

 

  歯にひびが入ったり、  ひびが進行したりしてしまう原因としては、次のようなものが挙げられます  

 

 ①歯への衝撃  

 転んで歯を強く打った場合や交通事故に遭うなどして歯に強い衝撃が加わった結果、歯にひびが入ってしまうことがあります。衝撃の大きさ次第では、そのまま歯が折れてしまうこともあります。  

 

 ②歯ぎしり、食いしばり

   就寝中など、無意識のうちに行ってしまう「歯ぎしり」や「食いしばり」も歯のひびの原因になります。この癖があると、常に歯へ力がかかっている状態が続くことになりその結果、歯にひびが入ったり、元々小さかったひびを広げてしまったりします  

 

③噛み合わせ

   上下の歯が均等に噛み合っていないと、一本の歯に力が集中してしまうことがあり、その歯はひびが入りやすいです

 

 ④根管治療をした歯

   一度神経を取った歯は、いわば枯れ木のような状態。神経のある歯に比べてもろいので、硬い物を噛んだり、小さな衝撃を受けたりしただけで、ひびや割れにつながることがあります  

 

       歯にできたひびは、自然治癒することはありません

 

自覚症状もないような浅いひびなら治療の必要はありませんが、痛みや腫れの症状がある中でひびを見つけた場合や、歯ぎしり食いしばりの癖があるような場合は、歯科医院で口腔内の状態をチェックしておくのがおすすめです。

 

 

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